概要
Quick Presenterは、端末内で動作するPDFプレゼンテーションツールです。個人情報の収集、送信、販売、共有は行いません。
ユーザーが選択したPDFファイルは、ユーザーの端末内で開き、処理します。Quick Presenterは、PDFファイル、PDFの内容、描画したスライド、発表者ノート、サムネイル、プレゼン中の操作情報を開発者や第三者のサービスへアップロードしません。
アカウント・広告・分析
Quick Presenterの利用にアカウントやログインは必要ありません。アプリに広告、トラッキング、行動分析、独自のアプリ内テレメトリは含まれていません。
端末内の設定
Quick Presenterは、ユーザーの端末内に設定を保存することがあります。現在のアプリは、Fileメニューから資料を開き直せるよう、最近使ったファイルの一覧を保存します。
最近使ったファイルの一覧に保存するのは、PDFのファイルパスだけです。PDFの内容、描画したスライド画像、発表者ノート、サムネイル、ページの操作履歴、利用状況の分析情報は保存しません。
ファイルパスは、各OSの設定ディレクトリにプレーンテキストで保存されます。保存した一覧は、File > Clear Recent Filesから削除できます。
ストアでの購入と診断情報
Microsoft Storeでの購入、支払い情報、ストアのアカウント情報は、Microsoftの利用規約とプライバシーに関する方針に基づき、Microsoftが処理します。
Quick Presenterは、独自のクラッシュ報告機能を追加していません。Microsoftがストア配布パッケージについてクラッシュや信頼性の診断情報を提供する場合、それらはMicrosoft StoreおよびPartner Centerの機能として提供されるものであり、Quick Presenter独自のアップロード処理によるものではありません。
ソースコード・ライセンス・お問い合わせ
Quick Presenterは、GPL-3.0-onlyライセンスのオープンソースソフトウェアです。ソースコードは次のURLで公開しています: github.com/koichiro/quick-presenter。
プライバシーに関するご質問や問題の報告には、次の公開課題管理ページをご利用ください: github.com/koichiro/quick-presenter/issues。